こんな状況ではありませんか
- やりたい
事業が あるのに、 任せられる 人が いない。 - 専門の
力が ほしいが、 正社員で 雇うのは 難しい。 - 社内にない
見方やつながりが ほしい。
私たちがやること
「ふるさと兼業」の北海道エリアの地域パートナーとして、副業・兼業で関わりたい人を募り、プロジェクトを一緒に進めます。
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「ふるさと
兼業」とは NPO法人G-netが運営する仕組みです。地域の会社のプロジェクトに、副業や兼業で、プロジェクト単位で関わりたい人が参加します。
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課題を
整理して、 プロジェクトの 形にする 「何を、どこまで、外の人にお願いするか」を一緒に整理し、プロジェクトの形にします。
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募集から、
始まった 後まで 一緒に 進める 募集のページをつくり、参加する人が決まった後も、進め方を一緒に見ていきます。
北海道の会社と、都市で働く人など副業・兼業で関わりたい人を、私たちがつなぎます。
これまでの取り組み
2023年6月から北海道エリアの地域パートナーを務めています。小樽の会社の新しい事業のプロジェクトでは、5名の応募から3名が参加しました(2023年)。
ふるさと兼業の実績
- 2023年から
2026年までに、 小樽の 6社・ 7つの プロジェクトに 関わりました。 - 2023年の
4件では、 計11名が 参画しました。 - ほかに、
上士幌町の 募集1件を 受託しました。
出典:件数は当社の記録(申込書・契約書・募集原稿)。参画した人の数は、まいぷれ小樽と当社ホームページの公開記事(2026年10月3日確認)。
例えば、こんなプロジェクト
小樽の中古車販売の会社が、電動の小さな乗り物のレンタルと宿泊の事業を新しく始めることになり、立ち上げを任せられる人を募りました。応募5名から3名が参画。週1回のオンライン会議で1年間、サービスの設計からホームページ、予約の仕組み、従業員向けの手順書までを一緒に進め、新しい事業の立ち上げに至りました(2023〜2024年)。
小樽で建築資材を扱う卸売の会社が、販路を広げるために「社長の右腕」を募りました。都市部で経営の相談の仕事をしてきた1名が報酬なしで参画し、北海道外の会社への販売を一緒に進めました。プロジェクトの期間が終わった後も、会社と本人は業務委託の契約を結び、販路の開拓を続けています(2023年〜)。
小樽の、障がいのある方が働く就労支援の事業所が、障がいのある方が担い手になる観光客向けの事業を立ち上げるため、進行役・販売の設計・商品づくりの力を募りました。7名の応募から4名が参画し、毎週のオンライン会議で、地元の食材を使った新しいパンを開発。キッチンカーで試験販売し、地元のメディアに取り上げられました(2024年)。
会社のことが伝わるホームページがあると、参加を考える人も安心できます。
費用について
初回のご相談は無料です。
費用は、お店・会社の状況と、お引き受けする範囲を伺ってからお見積りします。やること・やらないことと一緒に、書面でお出しします。
進め方
- 01ご相談
フォームかお電話で。困りごとがまとまっていなくても大丈夫です。
- 02お話を伺う
直接お会いするか、オンラインで。今やっていること、困っていること、かけられる時間や予算を伺います。
- 03ご提案とお見積り
やること・やらないこと・費用・期間を、書面でお出しします。
- 04開始
運用をお任せいただく場合は、月に一度、何をしたかと数字をご報告します。
事例
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小樽の就労支援事業所
就労支援の
事業所が、 障がいのある方が働く小樽の就労支援事業所が、観光客向けの新しい事業を立ち上げるため、進行役・販売の設計・商品づくりの力を募集。7名の応募から4名が参画し、地元の食材を使ったパンを開発して試験販売しました。7名の 応募から 4名と 新しい パンを 開発し、 試験販売。 -
小樽の建築資材の卸売会社
建築資材の
卸売会社に 小樽で建築資材を扱う卸売の会社が、販路を広げるために「社長の右腕」を募集。都市部で経営の相談の仕事をしてきた1名が参画し、期間が終わった後も業務委託で関わりが続いています。「社長の 右腕」。 期間が 終わった 後も 業務委託で 継続。 -
小樽の中古車販売会社
中古車販売の
会社が、 小樽の中古車販売の会社が、電動の小さな乗り物のレンタルと宿泊の事業を新しく始めるにあたり、副業・兼業で関わる人を募集。応募5名から3名が参画し、1年で立ち上げに至りました。副業・ 兼業の 3名と 新しい 事業を 1年で 立ち上げた。

