小樽の建築資材の卸売会社
困りごと
北海道の外へ販路を広げたいが、社長の考えを一緒に形にする相手が社内にいない。
やったこと
「ふるさと兼業」の仕組みで、求める役割を「社長の右腕」として言葉にし、募集のページを作りました。応募者との面談に同席し、始まった後も定期的に状況を聞きました。
変わったこと
都市部で経営の相談の仕事をしてきた1名が報酬なしで参画し、北海道外の会社への販売を一緒に進めました。プロジェクトの期間が終わった後も、会社と本人は業務委託の契約を結び、販路の開拓を続けています(2023年〜)。