困っていたこと
Instagramは写真の投稿を週3本続けていましたが、短い動画は作れていませんでした。手元の素材は、お店で撮った16秒の縦動画1本と写真が数枚。費用をかけずに毎週続けられる作り方を探していました。
やったこと
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伝えることを
1行に 決め、 台本を 書く はじめの見本は素材をつないだだけで、何を伝えたいのか分からないものになりました。そこで伝えることを1行に決め、問いかけから始まる台本を書き、カットごとにテロップを入れました。
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曲を
自分たちで 作り、 元の 音は 消す 市販の曲やフリー素材は毎回の規約確認が要り、アプリ内の楽曲はGoogleの投稿に使えません。短い曲をパソコンで生成し、撮影時の音は消しました。
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無料の
道具で 書き出す 無料の道具(ffmpeg)で切る・つなぐ・字幕を焼き、Instagram用とGoogleの投稿用(30秒以内)を一度に書き出します。見本を7回作り直して公開する1本に決めました。
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公開し、
数字を 読み、 Googleにも 出す 10月1日17時にInstagramとFacebookで公開し、翌朝に数字を読みました。翌日には同じ動画をGoogleビジネスプロフィールの投稿にも出しました。
結果
- 公開から
約17時間で、 1,177の アカウントに 届きました - 同じ店の
写真の 投稿 (431・ 585アカウント)の 2〜2.7倍でした - 以後は
週3本の 投稿の うち1本を、 短い動画に 置き換えて 続けます
※ふじりん別邸は、当社代表が共同代表を務める関連会社(アキナイまちプロジェクト合同会社)のお店です。数字はInstagramの表示によるもので、売上との因果は確かめていません。
わかったこと
素材をつなぐだけでは伝わりません。伝えることを先に1行で決め、台本にしてから編集します。写真は拡大して中身を確かめてから品名を乗せます(途中の見本で、北寄貝の天ぷらに別の品名を付けかけました)。本数は増やさず、曲や字体は動画ごとに変えます。
同じことを、お店でするには
撮影はスマートフォンで足ります。伝えることを決めるところから、公開後の数字まで一緒に進めます。くわしくは「投稿のやり方を忘れた・続かない」へ。
お店の状況を聞くところから始めます。ご相談はこちらから。

