地方のお店と会社の相談窓口
2026 秋

相談する

飲食店を営む会社のホームページを作って公開

イメージ

関連会社のアキナイまちプロジェクト合同会社(小樽の飲食店「ふじりん別邸」を運営。当社代表が共同代表)のホームページを、2026年4月に私たちが作って公開した記録です。

困っていたこと

会社のドメイン(akinai-machi.com)は取ってあり、メールは日々使っていました。けれどホームページは仮置きのままで、会社名で調べた人に、どんな会社かを伝える場所がありませんでした。

やったこと

  1. 1ページにまとめる

    考え方、いま進めている取り組み、事業の領域、会社概要、問い合わせフォームを1ページに上から順に並べました。日本語と英語を切り替えて読めます。

  2. 会社のメールを止めずに、ドメインの管理を移す

    公開先の都合で、ドメインの管理をCloudflareへ移す必要がありました。メールに使う設定(MX・SPF・DKIM)が新しい管理先に全部引き継がれていることを確かめてから、ネームサーバーを切り替えました。反映は数分で終わり、メールは途切れず、4月29日に公開しました。

  3. 公開した日のうちに、スマートフォンで直す

    見出しの日本語が単語の途中で折れていたのをその場で直し、場所が正確でなかった地図は外しました。

  4. 翌日、スマホのメニューと言語の切り替えを直す

    スマートフォンではメニューが出ず、言語の切り替えも動いていませんでした。開閉式のメニューを足し、切り替えを直して4月30日に再公開しました。

結果

  • 2026年4月29日に公開。翌日までに2回更新し、スマートフォンでも読める状態にしました
  • 会社のメールは、移す間も止まりませんでした
  • このホームページ(みなとまち情報社)も、同じ作り方で作っています

わかったこと

引っ越しでいちばん守るものはメールです。切り替える前に、受信の設定が引き継がれているかを確かめる。公開は終わりではなく、スマートフォンの実物で見て翌日までに直す前提で段取ります。会社のページは、まず1ページで足ります。考え方・取り組み・概要・問い合わせがそろっていれば、会社の姿は伝わります。

同じことを、会社でするには

取材と原稿、制作、公開、メールを止めない引っ越しまで引き受けます。くわしくは「ホームページが古い・止まった・自分で触れない」へ。

会社の状況を聞くところから始めます。ご相談はこちらから。

会社のホームページについて相談する

相談する

初回のご相談は無料です。無理におすすめはしません。
お電話でも 0134-64-7231(受付:平日 10:00〜17:00/土・日・祝日は休み)

イメージ
困りごとを相談する